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お知らせ

鋸山美術館・琵琶語り癒しのコンサート

琵琶語り「カンザ」 童話選集「あわんかぜ」より

南房総出身の作者 佐久間秀雄は、高校時代、海での体育実習中の事故で脊椎を損傷し、車いす生活となってしまいましたが、その後童話を書くことで自分自身を見つめ続けていった。「カンザ」はその代表作ともいえる作品です。

この物語に上総湊在住の日本画家 星川胡朝の画を紙芝居風に

物語の展開にあわせ、音楽と画にのせて語ります。

今回は箏の髙梨実佳さんを迎え、箏と尺八による「哀歌」も演奏します。